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江戸東京博物館

こんばんは。
3月の新作が一回しかないことに気が付いている方はどれくらいいるだろうか。

昨日新作出来たけどまだアップ出来ていなかった。。。
もう少々お待ち下さい。

何日か前ですが、妹にチケットがあるから見にいこうと言われて父、妹、姪っ子の4人で両国にある「江戸東京博物館」に行ってきました。
いつも行っている浅草橋の隣駅でいつでも行けると思っていたので今回が初めてでした。

レオナルド、ダヴィンチ展をやっていましたが、以前上野でも見にいったことがありほとんどダヴィンチの作品は展示していないのはわかってました。
大体弟子の模写見たいのがメインです。
唯一の油絵「糸巻きの聖母」は1時間待ちの行列であきらめました。

常時展の方が面白かったかな。

edohaku.jpg

こんなミニチュアやら博物館的なものが色々置いてあり、歴史好きな人には楽しいところです。

昭和庶民の暮らしみたいな実物大家の展示があったのですが、「これうちじゃん!」と笑ってしまいました。
小物、家具こそ変わりましたがベースが実家そのものでした。

ブリキのバケツやほうきは今でも使用中だそうです。

戦時下の家の実物大にあった火鉢は「うちの方が大きい」と父が言っていました。
さすがに今は使っていませんが、子供のころよく火鉢にあたっていた記憶があります。

イヤ、私は戦争の時はまだ生まれてませんよ。
ただ、子供の時は他の家がストーブなのにうちは火鉢、豆炭、練炭で暖をとっていました。

こたつって豆炭だったので中が暗いし、夜はぬるくなるのに人の家のこたつが赤いのにびっくりしたことがあります。

東京大空襲の大きな写真に焼け残った実家近辺が写っていて盛り上がりました。

祖母が風呂場に落ちた焼夷弾を消したそうです。
小さい頃「しょうゆ弾」だと思ってピンとこなかったんですね。
しょうゆがなんで怖いの?って感じで。

とにかく祖母が消してくれなかったらあのアンティークな家もないし、私だって存在すら危うかったのです。

ダヴィンチ見にいったのに、子供のころの記憶がどっとよみがえってノスダルジックな気分になって帰りました。
浅草橋へビーズ買いに行く機会があったら寄ってみてくださいね。
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